イスラームでは「アフラーク」と呼ばれる徳目を大切にします。10つの大切な性格を一つずつ学びましょう。
うそを つかないで、ほんとうの ことを いうことです
📖 タロウくんは がっこうで テストに ちこくしました。おかあさんに きかれて、うそを つきたかったけど、「おくれました」と ほんとうのことを いいました。アッラーは しょうじきな こが だいすきです。
ひとに いったことを かならず まもることです
📖 アリくんは ともだちから えんぴつを かりました。「かならし かえす」と やくそくしました。アリくんは ちゃんと かえしました。アッラーは やくそくを まもる こが だいすきです。
つらい ときも あきらめないで たえることです
📖 サキちゃんは じてんしゃに なかなか のれませんでした。なんどころんでも「もういちど!」と おもって れんしゅうしました。がまんして つづけると、できるように なりました。アッラーは がまんする ひとが だいすきです。
アッラーや ひとへの ありがとうの きもちを もつことです
📖 たべものを たべるとき、アッラーが ごはんを くれたことを おもいます。「アルハムドゥリッラー」と いって、ありがとうの きもちを もちましょう。ありがとうの こころを もつと、もっと たくさんの よいことが もらえます。
みんなを こうへいに あつかうことです
📖 おかしが 3こ ありました。ふたりの きょうだいに わけるとき、じぶんだけ おおく とらずに こうへいに わけました。アッラーは こうへいな こが だいすきです。
なにを するときも、アッラーが みていると おもって、ていねいに きれいに しましょう
📖 ハナちゃんは えを かくとき、だれも みていなくても いつも ていねいに かきます。「アッラーが みているから、いつも ていねいに する」と おもっています。ていねいに することは アッラーに よろこばれます。
できても、しっていても、えらそうに しないことです
📖 テストで まんてんを とっても、「じぶんが えらい!」と いわないで、「アッラーが たすけてくれた、ありがとう」と おもいましょう。えらそうに しないことが ほんとうの かしこさです。
ひとや どうぶつが こまっているとき、やさしく してあげることです
📖 がっこうで ともだちが ないていました。「どうしたの?」と はなしかけて、やさしく してあげました。アッラーは やさしい ひとに やさしく します。みんなに やさしく しましょう。
アッラーが いつも みていると おもって、はずかしいことや わるいことは しないようにします
📖 ユウタくんは ともだちが「あのひとの わるぐちを いおう」と いいました。でも ユウタくんは「アッラーが みているから だめ」と おもって ことわりました。いつも アッラーが みていると おもいましょう。
じぶんで できることを ちゃんとして、あとは アッラーに おまかせする ことです
📖 びょうきに なって こわかったけど、「アッラーが ぜったいに たすけてくれる」と しんじました。しっかり くすりを のんで、アッラーに おいのりしました。アッラーに おまかせすると、こころが おちつきます。